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新機動戦記ガンダムW メモリアルボックス版 Part.III(初回限定版)って・・・

これがいいんです。
新機動戦記ガンダムW メモリアルボックス版 Part.III(初回限定版)っていうのですが・・・

新機動戦記ガンダムW メモリアルボックス版 Part.III(初回限定版)
新機動戦記ガンダムW メモリアルボックス版 Part.III(初回限定版)

値段は、¥ 11,655くらいです。
実際に買った人からの感想も紹介しておきます。

OVA版
ガンダムシリーズの中でも、このOVA版(劇場版)ほど、「ガンダムは戦闘力として非常に優れているけれど、それだけで時代は変えられない」というテーマ、言い換えればガンダムの無力さ、普通の人たちの力をこれほど真正面から描いた作品は少ないのでは無いでしょうか。
このOVAを見てから、もう一度本編を見ると、ファーストシリーズが「英雄になってしまった者達」の悲哀や矛盾を描いているのに対して、ウイングが「英雄になることを拒否した者」の悲哀や無力さを描いている事が良く解ります。
ガンダムのデザインや戦闘シーンが格好良いというのもありますが、OVA版の魅力はやはりストーリーに有ると思います。
2人のガンダムパイロットの戦闘時の会話は、とても深い内容です。
毛嫌いせずに、一度は見て欲しい作品だと思います。
ODD&EVENの方は、ちょっと新作映像もありますが総集編といった位置付けなので、新作と考えている方はご注意を。

穿った考えのガンダムファンには先入観を捨てて観て欲しい
この作品が発売されたのは高校受験の頃だった。当時はカトキ氏によって新規デザインされたガンダムの設定に少々混乱した覚えがある。(後にアーリータイプをデザインしてTV版との矛盾点を解消した)確かに周りの女子ガンダムファンはキャラクターに熱中していたし大人達はキャラ人気に頼った女子オタク向けのガンダムと卑下していた。何故キャラクターに人気が付くのはいけないのか?ガンダムに女性ファンが付くのを嫌がるのか、勝手に硬派なイメージを作って逆にガンダムという作品敷居を高くして足を引っ張っていると気付かないのでしょうか?このエンドレスワルツに流れている血も富野ガンダムとなんら変わらない戦争の無意味さを語っているというのに・・・。この作品を卑下する人達は先入観によって物語の本懐を理解せずうわべだけしか観ていない。今見ても色あせないこの作品を観ないのは非常に勿体無い、食わず嫌いしている人もTV版を途中で観るのを止めてしまった人もこの機会に是非観て欲しい。パロディばっかリやっているSEEDと同じカテゴリーに納めてしまうのはあまりにも勿体無い作品なのだから。別にSEEDファンを否定する訳ではありませんよ。

5機共に格好良すぎるガンダム(トールギス3も)。
周りの人たちによるこの作品(“W”自体)に対する不評のため、あえて唯一見ていせんでしたが…‥実際に見てみて皆さんが言うほど「どこが悪いのか、何をそんなに固定観念にとらわれて見る必要があるのか」分からない作品でした。

確かに『戦争』たる意識が強い作品ではありますが、敵同士でありながら互いの意思と尊重がぶつかり合う様は非常に見応えがありました。そして、何より登場するMS機なども中々格好良かった。特にこの“Endless Waltz”に登場する機体はほぼ全部と言っていいほど格好良く見えました。
それに伴って、ストーリーもまた斬新な内容なんですよね。ヒイロVS五飛の闘いも凄いのなんの…‥。
(この前、動画サイト“YOUTUBE”にて一度だけ拝見したのですが「GUNDAM WING ZERO(3:09)だったかな?」と入力した動画だったんですが、今作の編集された映像と音楽との相性が意外と良かったです。)
私自身、“W”を見出したのには理由がありました。「新機動戦記ガンダムW EPISODE ZERO」というコミック本を見てから“W”に対する見方が変わりました。5人のガンダムのパイロットの過去や事柄、本編の中の疑問とされていた所まで忠実に書かれていました。これを読んでおくのと読んでおかないとでは全然違いますね。

是非お薦めしたい作品。

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