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機動戦士Zガンダム~A New Translation Review~(初回限定盤)について紹介しています。
さて、機動戦士Zガンダム~A New Translation Review~(初回限定盤)
というのをみつけたのですが、良さそうです。
気になっている人は、参考にしてみてください。
Gackt

値段は、¥ 3,704で、人気ランキングは、10996位です。
人によって感想が逆ってこともありますが、
買った人の意見や感想を紹介しておきます。
参考にしてみてください。
組曲構成にして欲しかった!
☆電子楽器とオケの組み合わせは、どちらかが浮いてしまうこともなく(←クラシック系の作曲家はベテランでもやってしまいがちなんですよね)、相変わらず見事。
☆三部作のDVDを観た時には、ミニマル風の新曲が多かったように感じたが、そうでもなかったか…。
→ミニマルっぽいフレーズやオスティナート音型が出てくるフレーズは、楽器の重ね方もあって三枝独特の滑空感があり(疾走感、飛翔感、浮遊感とも異なるんだよね…)、映画版では幻になってしまった「Zによる大気圏突入」を想像してグッと来てしまいました♪?←キリマンジャロ降下って意味ではなく。
☆第三部では、オケの各パートを新ウィーン楽派?新古典主義音楽の室内楽風に処理してる曲が多いため、ストーリー順に並べた今回の配列では、後半に行く程、乾いた楽曲が増すのが、気になるトコロ。
私はDISK2を三部楽曲→二部楽曲の順に聴いてます。終盤は弦楽と金管主体の分厚い音でスカッとしたいのでっす。笑
☆Gacktの曲は…サントラの最初と最後を飾るには、また三枝作品の中にコマギレで挟み込むには、あまりに違和感がある(Gackt云々ではなく歌ものってのが)。
ポップスとして悪くないんだから、Gacktトラックとしてまとめて欲しかったなあ。
ちなみに私が一番好きなのはDybbukなんですが…う?ん、概ね不評のようですね。いろんな試みと真剣な遊び心が聴きとれて好感触でした♪
感動を音で追体験。
映画版のサウンドトラックですが、劇場版にも出ていたはずのTV版の音楽は一部入っていませんでした。それが残念なので、星ひとつ減りました。
通して聴くと、劇場版Zガンダムを追体験出来ます。感動したシーン、手に汗握るシーンがパァッと頭に浮かびます。
アニメのBGMとは思えない程テンションの高い曲構成と印象的なメロディーは、20年たっても衰えていません。今でも圧倒的な感動を与えられます。
ボーナスCDは、更に追体験を助けてくれるもの。BGMに合わせて、効果音や、3作の印象的なセリフが入ってます。しかし、ラストは、映画を見てない人のためかな?かなりはしょってます。劇場版のあのラストに感動した自分としては、そこで追体験し切れなくなってしまって、残念なところでした。
アッシマ?との対決!
「12.距離をせばめて 」
アッシマ?との対決シーンは感涙もの!
聴くだけで情景が思い出される。
三枝氏の音楽性も素晴らしい。ぜひとも聴いてほしい
なるべくならSACDとかDVD-audioで聴きたいのですけどねえ
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